かみ合わせの調整で頭痛・肩こり・腰痛が治る!!
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高齢化社会と義歯(咬合)法
口腔と脳と全身との関係
(図1)
図1

大脳皮質は場所によって機能が異なる(図1)目で食べ物を見て口をあける大きさ、色、味等を感じることは体制感覚野で決め、どのように動かすかは運動野で決める。中心溝で切ってみると図2が出てくる。

(図2)
図2

殆どの中枢神経は脳幹網様体でお互いに作用しあっている。特に三叉神経はその中で最大の神経で咀嚼の刺激で他のすべての神経に強い刺激を与えて歩行等が出来るようになる。

(図3)
図3

咀嚼すると顎関節周辺にある翼突筋静脈叢を刺激し、静脈血が心臓に還り、酸素に富む動脈血が脳に行き全身が活性される。

〜 生命をふき込む義歯(噛み合わせ) 〜

症例 1 地方の大病院・筋力低下・歩行困難
地方にある大病院の院長からの依頼で寝たきりの老人がどうしても歩行がしたいとの強い希望があるので、何とかならないかとの依頼。患者さんのお話によると家族に障害者がいて自分でどうしても家に帰り世話をしなくてはならないという強い希望があるとのこと。

全く歩行ができない。
足があまりに細くなっていてこの方を歩かせるができるか自身も自信がなかった。
新義歯が出来るまでパタカラで全身の筋力を刺激する。

歩行させると自立でほぼ普通のように歩くことが出来た。これで自宅に帰り家族の世話が出来ると大喜び。
その後すぐ退院し、自宅の障害者の方の介護ができたとの事。

症例 2 摂食嚥下障害 寝たきり・流涎
唾液が絶えず口から溢れるため、タオルを口にくわえ首を垂直にしてベッドに寝ている。各所病院に行ったが原因不明で治せないとの事。発語も出来ない。摂食嚥下障害もあるということで、福田歯科医院に往診の依頼が来た。どんな症例でも義歯を入れ噛み合わせを確保する。

首を立てて、ベッドに寝てタオルを口にくわえてり流涎を防止している。
1日に30枚位のタオルをびしゃびしゃに濡らしてしまう。すぐ義歯を作り入れる。

食事がのどをスムーズに通るようになり正常に食事が出来るようになった。パタカラ等で口輪筋を刺激したら甲状軟骨(のどぼとけ)の動きもよくなり発語、摂食嚥下障害もよくなる。

症例 3 頚椎障害 顔面強打による
道路歩行中に転倒し、前頭部を強打し頚椎損傷、頚椎を手術した。その後握力が低下し物をつかめなくなった。外出した時に転んで自力で起き上がれないため外出が怖くなった。握力低下によって車のカギが回せず、運転も出来なくなったため家に閉じこもるようになった。

上下の義歯、人工歯脱離下顎義歯が小さく、不適合であり臼歯部人工歯が内側に排列している(これを直すと視力が回復することがよくある)握力は右が極端に弱く3.5kgしかない。

正しい噛み合わせの総義歯を入れたら握力が11kgと3倍になり本人もびっくりしている。これならば外出して転んでも立ち上がることが出来る。視力も0.3から1.2と急上昇した。

症例 4 自律神経失調症・電磁波障害・四十肩・噛み合わせ
四十肩、頭痛、肩痛、腰痛等の自律神経失調症等は噛み合わせの調整で治ることがある。歯科では、各種金属を使用するのでアレルギ電磁波等についての知識が必要になる。患者は長年、四十肩で悩んでいた。

右下の7番の歯を調節する。
他の歯にアマルガム充填物も除去し、体に良い金属に変えた。僅かな歯の調整や歯科治療の金属が全身の健康に関与している。

四十肩が治り、同時に腰痛もよくなった。高圧線の付近でふらついていた症状も良くなってきた。金属を良いものに変えたら皮膚の炎症も治った。

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症例 5 前立腺癌より胸椎に転移・歩行困難
初診時PSA 454ng/ml、前立腺癌検出その後胸椎に骨転移を認めホルモン療法導入、現在治療奏功PS 0.013まで低下。現在まで、2年間寝たきりの状態、半年前に私の書いた本「口腔ケア(入れ歯で歩く元気な老後)」を読みもしかしたら再度歩行が出来るのか希望を持ったとのこと。

総義歯が完成する迄パタカラで唇の強化をはかる。
パタカラは脳の刺激、全身の骨格強化を刺激する。新義歯を入れるとすぐに

歩いてトイレに行かれるまでになった。
そして、癌の進行も止まった。噛み合わせで免疫力が増したのだろうか?

症例 6 頚椎のゆがみ、咬合異常が全身に及ぼす影響について
最近10年間、全身の関節痛・手足のしびれ・足の裏に石が入っている感じで歩行が難しく松葉杖を使用することもある。
全部の歯の金属を体によい金属に換えて咬合の高さを最良の高さにした。

はパラジウム冠が入っているがこれもスーパーエクセレント等の白金加金冠に変えると、背中の痛み・目のかすみ、足裏の小石もとれて、普通に歩けるようになった。

過去10年間、年数回の痛い腰部のブロック注射、人工関節もする必要がなくなり、夢のような健康を取り戻し、歯科のすばらしさに感謝しているとのこと。

症例 7 顎変位による高度難聴よりの回復(全く聴こえない)
10年前の慢性中耳炎で右側の鼓膜に穴が開き、耳鼻科の診断で再生不可能とのことで全く聴こえない不便な生活を送ってきた。正しい噛み合わせにより難聴は改善する可能性があることが判明した。

左は新義歯 下顎を左に動かして正しい中心位を付与した義歯。
右は旧義歯 咬合は2mm程低くなっている。咬合も右に変化している。

左耳を指でふさいで右耳でも左耳の1/3は聞こえると言っている。10年ぶりの音の回復である。スプリントを入れて噛み合わせを2mm上げると1/2大きさに迄回復した。本人はびっくりした。

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